ヒビ考える

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マンションの騒音に関しての記録(その2)

引き続き2回目です。
初めて不動産屋に相談した時の話から。

半年ほど前でしょうか。
昨年より体調を崩し、突発性難聴になったり、頭に腫瘍が出来たので手術(2回)をしたり、免疫力が落ちて全身に発疹が出来たりと散々な状況で精神的に色々追い詰められていたというのもあったかもしれません。
そんな治療が続く中、毎日毎日昼夜問わず騒音を出されて一切気が休まる時間がなかったのでした。
何か音がする度にそれに体が構えるのか、眠りも浅いか眠れないか、と言うのが続いていました。

そこで意を決して不動産屋に相談をする事に決めたのです。

1回目の相談は簡単なものでした。
「上の階から時間を問わずに騒音がするので止めさせるように言って下さい」と言う感じで、後は音の種類を簡単に説明し担当の人も「上の階の方に伝えます。しばらく様子を見てください」と言うやり取りでした。

これで少し安心したのと、無くなると言ってもすぐに無くならずに徐々に気を付けていって貰えるんだろう、程度の認識でした。

そしてひと月後、一切騒音が無くならないので再度不動産屋に相談。
「ひと月様子を見たのですが全く変わらないのですが…」と言った内容。
不動産屋が言うには「ご高齢で息子さんと一緒に住んでいて夜勤でいないので他のご家族の方に言っておきます」と言う返信。

僕がこの時引っ掛かったのが「息子が一緒に住んでいる」と言う不動産屋の話。

少し時期が巻き戻るんですが、昨年の4月21日早朝4時過ぎ。
この時に上の階から水漏れがした事があったんですね。
早朝なので夜間の管理センターに連絡をした時、「上の階に水が溜まってないか確認してください」と指示されました。
「朝から嫌だなぁ、あのバーさん臭いし…」と非常に憂鬱だったのを覚えています。
他人の、ご高齢者に言う事ではないのでしょうが、以前から非常にキツイ臭いを出していて離れていてもわかるくらい臭っていました。
例えて言うなら正露丸のあの臭いを凝縮したような、と言えばイメージできるでしょうか?
正直に言います、吐き気がする臭いです(※コレ重要)

そして早朝から上の階の部屋に入って中の確認をしたのですが、どう考えても息子さんがいるような部屋ではなかったのです。
あくまで主観的な感想になるので違うのかもしれないですが、どう見ても一人暮らしの印象なのです。
あと印象的なのはトイレットペーパーが異常なくらい積み上がってました。
ちょくちょく近所のスーパーで大量買いをしているのを見かけたので謎が解けた感じ。

この2回目の相談した辺りから不信感が積もり始めました。
「話の整合性が取れてないんじゃないのか?」
と。

それでも一応ご家族に連絡して対応をするとの事なので、事を荒立てるより様子を見ようという感じでした。

2回目を簡単にまとめると

・2回(2ヶ月に渡って)相談したけど変化なし
・上の階の方は吐き気がするような臭いがしている
・息子が一緒住んでいる?


いくつかポイントとなる考察・キーワードが出てきだします。
最終的に繋がるはず(ライブ感的に書いているので上手にまとまるかどうか…w)

マンションの騒音に関しての記録(その1)

この半年くらい上の階の住人の騒音に悩まされております。
何が起きるかわからないor今後困っている方向けに、と言う事で参考までに書き綴っていこうと思います。
まず1回目はどういう事が起こっているのかと言う基本的な事を書いていきましょうかね。

僕の住んでる賃貸マンションは東京都下、最寄り駅から駅からかなり離れていて住宅街のマンションです。
間取りからすれば立地条件が悪いという事もあり、同ランクに比べて家賃はかなり安めに設定されてます。
3階建ての2階が僕の借りている部屋であり、可もなく不可もなくと言う住み心地です。

そして騒音の原因は真上の部屋に住んでいる高齢者の方。
この方、以前から挨拶する程度ではありますが見知った人でした。
キッカケは東日本大震災からひと月ちょっとしたくらい。
あの年の4月の終わり、コミ1(同人即売会)の前日の土曜日だったので記憶に鮮明に残っています。
夕方に上の階から何かが噴出すような異常な音がしたので見に行ってみると、水道管が破裂して噴出していました。
上の階の方があたふたする中、元栓を締め、管理会社に電話をし、状況説明等をしたのが僕です。
後日わかったのですが、東日本大震災の影響でダメージを受けたのが破裂のキッカケだったようです。
そういう経緯もあり、多少見知った仲になりました。
その時は上の階の高齢者、特に変わった感じはしなかった印象でした(※コレ重要)

始まりは2年半ほど前からでしょうか?
最初「近所の他のマンションの機械式立体駐車場の音かな?」と思ってそこまで気にしてませんでした。
しかし深夜・早朝にガラガラガラと部屋が揺れる勢いでベランダ側のサッシを開け閉めし始め、何かを叩く音がし出しました。
それが毎日続くようになり「洗濯物を干したままのが風で移動しているのだろうか?」程度に思っていました。

時を同じくして、上の階の高齢者がマンションに設置されてるゴミ収集ボックスを漁っているのを頻繁に目撃するようになりました。
最初は「ゴミ収集日の日に早めにゴミ出ししてるのかな?」程度の認識でした。

そして段々と騒音がエスカレートしていき、毎日深夜早朝日中、時間を問わずにカンカン、カンカン、ガラガラガラガラ、と音がするようになりました。
1度始まると数時間、同じ状況が続き深夜・早朝だと余りの音に眠る事が一切出来ない状況になっていました。
それでも「まぁそのうち静かになるだろう」と我慢をする日々が続きました。

上の階の高齢者に対して「なんかおかしいんじゃないか?」と疑いだした出来事があります。
ある日曜日の午前10時半過ぎ、ちょうどヴァンガード(アニメ)が終わった直後なので鮮明に覚えています。
部屋のドアをガチャガチャと強引に開けようとする異常な出来事がありました。
覗き穴から見てみると上の階の高齢者でした。
「なんなんですか?」と声をかけると「…、部屋を間違えた」と行って去っていきました。

2階と3階とは言え、造りが全然違うマンションなのでコレを間違えるというのはありえないのです。
この時直感的に「もしかして痴呆症かなんかじゃないのだろうか?」と思ったのです。

そしてモヤモヤし始め、半年ほど前についに騒音に我慢が出来なくなって不動産屋に1回目の相談をするに至ったのでした。

まずは基本的な事であります。
まとめると

・昔はおかしくなかった
・2年半ほど前からうるさくなりだした
・異常行動で痴呆症を疑いだした

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