ヒビ考える

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阿波踊りとネトウヨの暴走

【悲報】徳島の阿波踊りにチマチョゴリを着た韓国人たちが踊る
http://www.hoshusokuhou.com/archives/31396060.html

反応がわかりやすいので保守速報から。

コメント欄なんかを見ていて思うのは「仙石」氏に関する部分。
ちなみに「仙谷」が正しいのだけど、こういう細かいチェックが行き届かないのがこの手の人たち。

それは置いといて、仙谷氏を国政に送り出していたのは確かに問題ではある。
仙谷氏に思想的な部分、政治的な問題点があるのは正しい
から。
しかしそれだけで徳島県の有権者を悪い人たちみたいなレッテル貼りがされているのが気になる。
これは今回だけに限った事ではなく、民主党政権になってから延々とそんな感じ。
不買運動とか起こったみたいだし、まぁ県庁の人たちはその件に関して「どうして?」みたいな反応だったみたいだけども。

以前も指摘してるけど仙谷氏が徳島1区で当選してきた理由は徳島の有権者がダメなのではなく、そもそも投票先がないからってのがあった。
実は自民党側の対立で候補者が立てられない事態が続いてたんだよね。
で、知名度的に有名な順だと仙谷氏になってただけ。

民主党政権の失政、仙谷氏自体の問題の表面化と、更に大きいのは自民党の対立が解消された事で選挙結果がどうなったかはご存知の通り。

前から指摘してるんだけど、色々とマズかった部分を仙谷氏や徳島の有権者に責任を押し付けすぎなんだよ。
これは民主党政権時の人事等でもそうなんだけど、国政に送り出した有権者を叩くパターン。
その人個人では言うほど力はないのに、じゃあその構図を作った民主党議員を当選させてしまった他の選挙区はどうなんだよ?と言う事を指摘しておきたい。
どこかに悪者を作って徹底的にそこだけの責任にするのはやめませんか?と言いたい。

(wikiより)
阿波踊りでは踊りのグループを「連(れん)」と呼ぶが、徳島市阿波おどりの参加連は2010年度で1000組に上る。街頭での飛び入り参加まで含めると総参加者数は10万人にもなるといわれている。そのうち踊りの技術のある「有名連」が40-45組、企業の社員やその家族で構成された「企業連」、学生による「学生連」、気の合う仲間が集まってできた連などがある。このうち企業連の参加数は景気の動向に左右されやすく、2005年までは減少傾向にあったが2006年からは再び増加傾向にある。企業連は古くから活動を続けてレベルの高い踊りをみせるものから素人同然の集団まで様々である。また、広報を兼ねて俳優やタレントなどの有名人を招致して場を盛り上げる企業もある。一方で学生連はサークル感覚の軽い気持ちで参加するケースが多く、それらのほとんどは踊りの質の面でも問題を抱えているとされる。

さて徳島県の経済面で言えばこの20年くらいで劇的に悪くなってたりします。
特に大きいのは工場の海外移転や、景気の悪さから撤退した大手企業が多いこと。
wikiに書かれてる部分が問題点で、多分わかりやすいのは花火大会の協賛企業が減ってるやつ。
協賛金が集まらないと打ち上げる量が減ったり、小さい尺だまが多くなったり。
で、撤退したり事業を縮小したりすると人員も減るわけで参加する人も減ったりする。
そーいうのを補う為に色々と参加が緩和されるんで、どうしても質が低いものになってきてるんですな。

聞いた話ではおよそ阿波踊りとかけ離れたような連でも参加出来るようになったみたい。

この韓国連の問題と言うのはその延長線にある物だと考えてます。
確かに独自の舞はどうかと思うけど、それと似たような事をやってる素人の連もいるって事です。
残念ながら・・・


また有料の桟敷席も時間がくると一般解放されるので、そーいう所で紛れたりも出来ちゃうわけです。

もう一点経済面での問題で言えば、やっぱり県内の雇用が減ってるんでドンドン若い人が県外に出ちゃってるんですね。
たぶん今は人口もピーク時から1割くらい減ってる。
雇用の吸収ができる製造業が減っているんでどうしてもそうならざるを得ないんですね。
で、若い人が県外に出ているのでおそらくかなり少子高齢化が進んでる。
少子化・人口減とわりとわかりやすい形で踊り手となる人が減ってきているんですな。
確かに小学校の運動会で阿波踊りを踊ったりはするんだけど、それ以降でやる若い人が減ってるんです。
先にも書いた「何でも受け入れざるを得ない状況」になってきているんです。


また徳島県自体が阿波踊りにかなり人手が出るので、やっぱりシンボル的に存続させたいわけです。
ただこの人手自体も色々と怪しい数字もあるのでなんとも言えないけども。
それはどこのお祭りでもある構図。

僕がこのニュースとその反応で嫌だなぁと思ったのは、「嫌韓」「起源説」が中心になって話が進んでる事。
コメントを見ているとわかるのだけど、「乗っ取る気だ」とかその手のが非常に多い。

「阿波踊りを潰す気だ」とか言われても多分韓国連では阿波踊りは潰れません。
潰れるなら県内の経済が悪くなって、踊り手が減っていく事が加速し今みたいな祭りの規模が維持できなくなった時でしょう。

韓国の問題と言うより、国内問題の方が大きいと思います。

僕はこういうネトウヨだかバカ保守だか知らないけど、この「嫌韓」と言うか「アンチ」がメインとなってとにかく表面上の憎悪だけで何でもかんでも論じてる連中が非常に嫌いです。
真面目にネット上で色々と発信している人達もいるのにね。

この件の問題は、物が供給できなくなった時どうなるのかって事です。
わかりやすい解説が↓

(三橋貴明氏のブログより)
若年層失業率65%の国
http://ameblo.jp/takaakimitsuhashi/entry-11589173555.html
(引用)
例えば、現在の日本では土建産業の技術、スキルの若い層への継承が遅れています。(というか、ほとんど行われていない)このまま土建産業の人材不足を放置しておくと、我が国は数十年後、現役世代が引退したとき、「自国では高層ビルを建てられない。大型の橋を造れない」国に落ちぶれていることでしょう。すなわち、発展途上国化です。

正にこの構図で、供給できなくなった時にどういう人たちが入り込んでくるのか?って事です。

僕はこの阿波踊りの件を経済問題も要因の一つである事を指摘しておきます。
またネトウヨ的な人たちの単純な思考パターンにも問題があると言うことを指摘しておきます。

最近読み終った本

この数日は新・世界樹の迷宮ばっかりやってます。
仕方ないね、面白いから。

経済学者の栄光と敗北 ケインズからクルーグマンまで14人の物語 著-東谷暁

現在よく耳にしたり目にしたり、そーいう影響力があるであろう経済学者の本。
経済学者の本って言っても計算式やグラフやそーいうのは全くない(グラフは少しだけある)

こういう経済学者たちの生い立ちや家族を取り上げて、それが経済理論にどういう影響を与えたのかって事が簡潔に書かれてる。
人間が培った人生観って言うのは、その後の思想的な部分に物凄く影響があるのは頭の良い人・悪い人関係ないと思う。

東谷暁氏も冒頭に書いてるけど「気軽に楽しんで」読める本。
でもやっぱり理論的な部分を読むと、全然知識がないと厳しいのかもしれん。
整理しながら読んでいくと理解できると思う。
420ページもあるからシンドイ人にはシンドイかな。
ただこの本を読んで、多少でも発想の多様性を知っておくと世の中を見る目が変わるかもね。

この14名の誰が正しいか、どういう思想が正しいかとかそーいうのを決めるのはダメだと思う。
人間ってのはおかしなもので、自分に合う考えの情報だけを集めて自分の考えが正しいと補強し続けるんです。
だから都合が悪いものは見ない、もしくは叩く為に都合の悪いものを集めるって事もする。

色々知った上で自分の判断基準みたいなのを常に考え続けるって事なんだと思う。
って事を毎日肝に銘じてるつもり。

僕は経済学者と商売してる人どっちが正しいって事はないと思うのね。
この両者はわりと対立気味にあったりすると思う。

経済学者は「お前らもっと論理的にやれよ」って言うし、商売してる人は「お前らもっと現実見ろ」的な感じ。
最近よく見かける某T教授(経済学者)と経済評論家M氏・W氏(会社経営してる)がそんな感じ。
これで両陣営で対立してやいのやいの応酬してるの。
まぁT教授がちょっと性格的にアレなんでダメな気もするけどもw
直接はやりあわないんだけどね。

「世論」の逆がおおむね正しい-西部邁ゼミナール 著-西部邁

TOKYO MXで放送してる「西部邁ゼミナール 戦後タブーをけっとばせ」の西部邁氏発言部分を抜き出した本。
ゲストいるけど西部邁氏が話す割合が非常に多いから会話形式でなくても成り立つ本なんだろうw
ちなみにこの番組に出演する人たちは基本的に民放キー局では出ない人たちばっかりなので、初めて見るとかなり面食らう番組だろう。
MXは結構挑戦的な番組が多く、過去で言うと「テレバイダー」とか正にそれ。

本の内容で言うと、保守だリベラルだ、右翼だ左翼だって単純構造で議論してる人達に是非とも読んで欲しい。
まぁ読まないからしょうもない二極対立みたいなのが満ち溢れてるのかwww


内容で言うとテレビや新聞や、そーいうありきたりな物が言ってる内容が正しいの?って事。
テレビなんかの街角インタビューって正にそれで、よく見かける解説者やコメンテーターそのままの事を言ってる人が多いよね。
そういう人を選んで放送してるんだろうけど、あんなのばっかり見ても面白くもなんともないでしょ。
もーちょい色々と考えようぜ!って事がつくづくわかる。

別に過去に間違っていてもそれはいいんだろうと思う。
何かおかしな事に気が付いそこを修正できれば良い。

アホな人は過去間違ってたのに今は正しい事言ってる!って怒ってる人いるけどね。
宮崎哲弥氏なんかはそこら辺の修正はキチンと出きるから褒めてる人多いよね。
プライドが高い人は間違っても絶対修正しないからな。
まぁ結論決まって商売やってるからってのもあるかも知れんけどw
「厳密に間違うより曖昧に正しい方がいい」なんて事を言う人もいる。

西部邁氏は言い回しが非常に回りくどく、その瞬間だけの会話でギブアップする人も多いと思う。
それがクセになると面白いんだけどね。
物凄く面白い本なんで番組知らなくても楽しめると思います。
番組自体は公式ページでアーカイブ化されてるんでいつでも誰でも見ることが可能です。
MXの回し者かwww

しかし読んでて思ったけどこんなに「イカレポンチ」って言ってたんだなぁ
何回言ってるんだろwww

ブラック企業に関するご意見募集

昨今『ブラック企業』に関する話題がよく出るわけですが、僕自身イマイチよくわかっていないので多くの人の意見を聞いてみたいと思います。

以下のような労働条件はブラック企業なのでしょうか?

労働時間
午前7時~21時(繁忙期は~26時)
土曜・祝日は営業、休日-日曜日(ただし客からの問い合わせアリ)
※午前・午後に20分ほど休憩アリ 朝食休憩30分・昼食休憩1時間
夏期休暇(お盆)5日程度(ただし盆踊りの関係で3日間深夜3時間程度勤務アリ)
年末年始1週間程度休みアリ
残業代なし

作業内容
工場内作業・受け付け・車による集配

お給料は4人家族が普通に生活できる程度。

(注意)
この条件は過去の自分の体験によるもので、現在では存在しないものです。


さて、これをどのように感じるのでしょうか?
ご意見を募集します。
ただし、ひとつ隠している要素があります。
それを含めて意見が集まったら分析してみたいと思います。


それではよろしくお願いします!

本を読みましたん

最近、真女神転生3はやってないのである。
3Dで酔うんだよね。
視点をグルグルする系のゲームは酔って気持ち悪くなったり、頭痛がしたり、目が疲れたりが凄まじい。

儲(もうけ) 国益にかなえば経済はもっとすごくなる! 著-渡邉哲也

最近っていうかちょっと前に読み終わってたけど感想をどうするか悩んでた本。
どういう事を書いていいのかよくわからないのである。
なのであっさりした感想になる。

つまりこの本に書かれている事は何かと言うと、世の中の仕組みの要因が書かれているって事。
あまり表に出ないような仕組みの一端がわかりやすく書かれている本という位置付けになる。
色々と報じられたり、今まで当たり前と思われる情報が正しいのか?って部分を読み解く基本書みたいな感じ。

渡邉氏って結構社会問題に厳しいのよね。
これが一回り年齢的に下の人が言うなら説得力がある。
まだ若者が社会に出る際のハードルが低い世代。
日本ってココでどうしても世代間の溝が出来てしまうのである。
このバブル世代が「社会のせいにするな」って言うと、若年層は完全に追い詰められるからね。
社会問題を「自己責任」と個人に押し付けて本来の問題解決をせずに、負の遺産だけを押し付けてしまってるのが今の若年層なんだと思う。
ここは「社会のせいにするな」って事の割合のお話しだと思ってて、「いや社会の問題解決をもうちょいしろよ」ってお話。


あとはトヨタ商法の下請けの話。
ここが良いとするかは微妙。
下請けへの圧力が強くなりすぎて、上が選べる立場で下に押し付けてるからなぁ
トヨタには安くパーツを作れよ、その代わり他所にはもーちょい高く売っていいから、って成り立つの?
そら他所の企業も相場わかるだろうから「うちにも同じにやってよ」的圧力がかかるわけで。

特にこのデフレ下ではトヨタは「できないの?じゃあ海外行くから」的にやってるからね。
下請け企業は人件費を削ったり、材料の質を落したり等々でコストカットしまくってるからな。
結果はご覧の有り様なので、これを良いとは言えないかなぁ


そーいう感じ。
経営者的視点で言うと僕は合わないかな。
まぁ僕は経営者ではないけど、長年立場的に見てきたんでちょっと違うと思う。


さて話しは変わるのである。

アベノミクスってどーなんっすかね?
今の株価が下がってるのとかは僕は結構どーでもいいと思ってるの。
アベノミクスの肝ってのは第1の矢(金融緩和)と第2の矢(財政出動)だと考えてるのね。
ココのサイクルが動き出す事で徐々にデフレ脱却の基礎が出来てくるわけで。
この部分に対しての内外の評価があったから安倍政権に賛同したわけでしょ。


で、この前の成長戦略第3弾スピーチってやつ。
あれで言ってるのって要は「デフレ時のインフレ対策」なんですわ。
民主党政権時に散々自民党が否定してたやつ。
だから国会中継なんか見てても擁護・応援する人が多かったわけで。

「デフレ時にデフレ対策」をやれってお話しだったから秋葉原の演説なんかでも盛り上がったわけでしょ。
経済の話しをやっても盛り上がったってやつ。

なんなんだろうね?サッパリわかりません。

でも安倍政権には経済問題だけじゃなく、国防や外交や歴史問題みたいな内外の問題があるわけよ。
ここがあるから「じゃあ安倍政権じゃなかったらどーすんだ!」ってジレンマがある。
国民側が板ばさみ状態。

ただここら辺も多少怪しさがあるわけですな。



こーいう話を4月の時点でやってるからなーw
おそらくもっと前にこの4人や多くの人が気が付いたんじゃなかろうか?
青木直人氏もブログでちょくちょく指摘してます。


1月の産業競争力会議のメンバーがわかった時点で絶望した人が多かったと思う。
まだあの時点では「諮問会議にせずに言わせとくだけの会議」ってのが主流だったかな。

半信半疑だったけどまだ説得力があった。
それが成長戦略第3弾スピーチで完全にバレちゃったよね。

どーしたもんかね、本当に。
西部邁氏がよく言ってるやつ。
笑いながら「やっぱダメでしたwww」
ってやつですかねwww

本の紹介・動画の紹介

さて最近は真・女神転生3ノクターンマニアクスクロニクルをやり始めました。
やっぱりゲームは据え置きの方がラクチンですな。
とりあえず新世界樹まではやる。



経済と経済学はイコールではないのである。

僕がそもそも興味を持ったのは小泉政権の時の経済政策に疑問を持ったから。
で、簿記くらいはわからないと色々数字を見ていくのにはダメねってわかったんで独学を始める。
そんでそーいうのやってる中で行動経済学なるものにも踏み込んだりした。
で、読んでいくと明らかに色々と学術的な論理を展開していく中で、設定条件がかなり現実の経済とかけ離れた常態で展開されまくってるのを知る。

経済学者って頭おかしいんじゃねぇの?って誰でも思います。

正にそーいう話しをしていたのがこの番組。
必見です。

経済を見るってのはもちろん大切で、数字的な事だったり色々な政治状況・地政学的な要素とかそーいう物から物事を見ていく要素として非常に大切。

ただそれと経済「学」は違うよってだけ。
大事な事なのでたぶん2回書いたwww


今週末に買う本といっしょにこの番組で紹介されてる東谷暁氏の本も買ってみようかな。

米中新冷戦、どうする日本 著-藤井厳喜

これは読んだ本。
最初の方に書かれている日米中露の関係は実にわかりやすく解説されてます。
この辺の話が理解できていると、それこそ前に本の紹介をした嫌韓が韓国の変質って言う指摘も理解できてくるわけですな。

そんで今の政治状況で戦勝国の賞味期限切れにも直結していくように思えます。
最近結構顕著にそーいうのが見えてきてます。

だから安倍政権の外交政策を見ていくとよく言う「中国包囲網」みたいな話ではなく中国・韓国をスルーするような外交を展開しているのが正しいのではないか?と考えてます。
つまり今後は特ア(中国・韓国・北朝鮮)パッシング(通過)のような感じになっていくんじゃないか?と考えてます。
これは海外だけではなく、日本国内でもそーいう勢力と繋がりがあるような利権を持ってる人は少しずつ力が削がれていくのかな?とか思ったり。
まぁ多少出ている政策で怪しいのもある(環境支援みたいな)んでなんともいえない。
これは環境支援を建前にしてのODAって指摘する人もいるしな。


後半にはシェールオイル・ガスに関して詳しく書かれてます。
ただこれは色々と問題点もあるのでどの程度の物かはちょっと疑問。
水質汚染・土壌汚染・地盤沈下と色々と問題点も出てきてるしね。
ただこういうのを利用して火力発電な方向性の方が進んでいく可能性はある。
それはあくまで比重の問題で、だから全部火力じゃー!ってなるのはアカンよねって事。

この本は特に日本の近隣国に絞って書かれています。
最後のほうに少し金融方面でヨーロッパに触れられるけど、それ以外は基本的に近隣国。
この本の内容を抑えておくと、一般メディアの報じてる事や分析を見ていく目線がかなり変化すると思います。
非常に勉強になる1冊だと思いました。

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